|
心の里親会主催の作文コンクールの表彰式に審査員として出席しました。
作文を書いたのは様々な事情で、養護施設で暮らすようになった子どもたち。 どの作文にも、正直すぎるくらい正直に、自分の境遇や気持ちを書いていて、審査しながら、胸が揺さぶられました。 特に一位に選んだ高校生は、ほんの些細なことから、坂を転げるように家庭が壊れていくという辛い環境で育ってきました。 そんな中で、希望を見出す過程もこれまた正直に書かれていました。 読んでいて、背筋が伸びました。 そして、きょう、その作者に会うことができたんです。 それどころか、本人がみんなの前でその作文を朗読したんです。 君だったのか! 君があんな苦しい子ども時代を・・・ と思うと感無量。 会が終わってすぐ、おめでとうを言いに駆け寄りました。 堂々として、優しくて、明るくて、施設で同室の男の子が、こいつすごいんです!って横から褒めてくれて。 (ちなみにその子は二等賞) 夢は、大学に行き、警察官になることだそうです。 きっと夢を叶えてほしい。 晴れやかな顔が今も浮かびます。 こんな体験ができたことに心から感謝します。 ご推薦くださった繁富会長、ありがとうございました。
0 コメント
キャンドルをつけたままにしていたら、お皿中にロウが溶けて発火。
小皿が炎でぼーぼー🔥🔥🔥 洗面台だったので、燃えうつるるものがなくて救われました。 気づかなかったら火災になっていたかも。 肝が冷えました。 同時に守られてるって感じました。 これから気をつけます。 ちなみに、ゼリーみたいなプルプルのキャンドルです。 皆様も気をつけてくださいね。 来年夏の本番の舞台を目指す朗読劇レッスン。
今日は5回目。 初めて9人全員が顔を揃えました。 脚本の徳積ナマコさんも入ってくださり、オリジナル脚本執筆のヒントを見つけてくださったようです。 9人の絆が少しずつ深まっていきます。 心一つに!! いい舞台をお見せできるよう頑張ります。 北海道心不全医療連携アカデミーが出版した絵本「もしも心臓があつまったら」の短編プロモーション動画の朗読を担当しました。
元々お付き合いのある医師で絵本作家でもあるあべやすし先生の作品です。 絵本の目的は心不全をなくすことです。 https://youtu.be/vikldFHNsfg 朗読アーティスト五十嵐いおりとギタリスト曽山良一とのコラボ第三弾。
老舗ホテルの会員制クラブを会場に行いました。 大人が楽しめるライブを念頭に、ちょっとジャジーなギターと、朗読のひととき。 大人も新しいことに挑戦しようよ、と、曽山良一が「落葉」の朗読を。 五十嵐いおりがピアノで「枯葉」を演奏するというサプライズ演出も。 会場はしっとりとしつつも、楽しく温かいムードに包まれました。 朗読作品は 近藤史恵作「タルト・タタンの夢」より オリジナル作品「弦の向こうに」 AIのアイディアで五十嵐いおりが創作 オリジナルエッセイ「ワイシャツ」 童謡「紅葉」「七つの子」 歴史的建造物永山邸にて朗読劇「潮騒の祈り」を上演しました。
長女五十嵐いおり、次女堀きよ美、三女石橋玲の朗読三姉妹としては初めてとなる朗読劇。 音楽につくね氏を迎えてお送りしました。 望まぬ妊娠をした娘と母との葛藤と和解を海を通して描く作品でした。 2回の公演とも多くのお客様でいっぱいとなり、最後は多くの方が涙を流し、余韻に浸っておいででした。 ありがとうございました。 サイボウズ本社を舞台に行われたエッセンシャルマネジメントスクールのイベントにてGoalは舞台!朗読劇レッスンの本質について、3期生の千葉美恵子さん、一期生の時から音楽を担当しているハンドパン奏者の御手洗由夏さんと3人で語りました。
参加者に実際の脚本を演じてもらうなどワークショップ形式で進行。 劇中の人物を演じ朗読することで、自分の中にある知らない自分、みないふりをしていた自分に出会ってしまうところに醍醐味があり、その内的な感動を共有する仲間ゆえに、ズームとは思えない強い絆が生まれるのだと感じています。 「今夜は最高!」と言い合いたいね、と
ギタリスト曽山良一と朗読アーティスト五十嵐いおりで スタートしたライブの企画。 ルールは三つ。 1どちらも楽屋に下がらないこと(出ずっぱり) 2かわるがわるに演奏すること 3かっちり決めちゃわないこと ま、60代、いわばベテラン世代の わがままライブというわけです。 でも、本当に楽しかった・・・。 やってみたかったことを それぞれ叶えることができた夜。 例えば、 曽山さんが50年温めていた 童謡をジャズアレンジで演奏するという素敵な試みを。 私は、 童謡をスローイングで朗読したいという小さな夢を。 一気にかなえちゃった「七つの子」。 例えば、 寒い季節に 独りラジオドラマのように読みたいという私の挑戦を、 心情に寄り添うアドリブで曽山さんが支えてくれた 「雪の気配」(原田マハ) 曽山さんが泣いていたというお客様情報あり!? 大切な人の元へ帰りたいという気持ちに寄り添い、 続いた曲は沁みる「Georgia on my mind」 例えば、 曽山さんが作曲した楽曲を CDと全然違うアレンジで演奏して 私の勝手な創作物語とパッケージにした 「北風と太陽」。 とにかくやりたい放題で楽しかった! でも、 コンサートのスタートは、 先日お亡くなりになった谷川俊太郎さんの詩でした。 訃報の前から決めていた作品でした。 予定通り読みました。 ちょっと色っぽい「ほんの少し」。 追悼っぽくなかったけれど、 私は谷川俊太郎さんの、艶っぽさが好き。 だから・・・。 読みながら、胸がキュンとなりました。 宇宙の微塵となった俊太郎さん、聞いてくれたかな・・・。 そして、男性のお客様を震え上がらせた 向田邦子「花の名前」も好評でした。 そうそう、それから! 曽山さんのたって演奏する姿を見せてほしい!!という 私たちの希望に応えて、 「引き潮」の切ないメロディを熱演! かっこよかったー!! 大人のやりたい放題の空気は お客様も幸せにできたみたい・・・ ゆるまって、楽しんで、 大人でよかった!と思えた夜。 ご来場のお客様、本当にありがとうございました。 |
Author五十嵐いおり Archives
11月 2025
Categories |
RSS Feed